「いじめ撲滅へ意見交換 神栖で中学生サミット」だそうです。

 

いじめのない学校づくりを目指そうと、神栖市教委はこのほど、同市溝口の市中央公民館で「2017 KAMISU 笑顔の輪 中学生サミット」を開いた。市内の中学校全8校の生徒代表24人のほか、ファシリテーター役の県立波崎高の生徒やいじめ問題対策連絡協議会委員なども参加し、いじめ撲滅を誓った。

サミットは、問題解決に向け生徒が自ら考え、発信することなどを狙いに開催され、昨年に続き2回目。今回は「いじめ」をテーマに行われた。

生徒たちは6班に分かれ、各校のいじめ撲滅に向けた取り組みを紹介した後、いじめをなくすために自分たちができることについて話し合い、班ごとに発表した。

話し合いや発表で、生徒たちから「いじめの境界線が曖昧で、いじめている側が自覚していないことがある」などの課題が出され、いじめ解決に向けて「NGワードを作り、使わない、使わせない取り組みを行う」や「学校や家庭でのいじめを相談しやすい環境づくり」などの意見が上がった。

サミット実行委員会委員長の波崎四中3年の石毛南帆さん(14)は「いじめをなくし笑顔の輪が広がるように、自分たちが神栖市代表として発信していきたい」と話した。石毛さんの姉で、ファシリテーターを務めた波崎高1年の石毛香帆さん(16)は「さまざまな意見をまとめるのは大変だったがいい経験になった。いじめ防止のための中学校の取り組みを高校でも広めたい」と語った。

講評で須田順子教育長は「これまでの各校の取り組みを継続、改善させ、いじめのない今をつくることによっていじめのない未来につなげてほしい」と話した。

(引用:茨城新聞クロスアイ(http://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=15131682759452))

 

神栖市メールマガジン(2017年12月13日配信分)

神栖市メールマガジンで配信された内容です)

 

 

 

神栖市の行政情報をお届けします!

◎HPアンケートにご協力を!
市では、ホームページのリニューアルを検討しています
現在のホームページに対するご意見やご要望を聞かせてください
回答期限 12/15(金) 17:00まで
回答はhttp://bit.ly/2AmTutI
※スマートフォン以外の携帯電話では回答できません
市民協働課 0299-90-1123

◎イベント・観光情報
●市民音楽祭2017
12/17(日) 文化センター
13:00 開場
13:15 ロビーコンサート
14:00 開演
自由席 1,500円
※中学生以下は500円
文化センター 0299-90-5511

◎子育て情報
●手作り教室
お正月飾り「干支の絵馬」を作ろう!
12/16(土) 10:30
市内在住の幼児と保護者~18歳
25人(先着順)
100円を添え、事前に来館申し込み
女性・子どもセンター 0479-48-1112

●ぴょんぴょんルーム
ふれあい遊びや年賀状の製作など
12/19(火) 11:00~11:30
乳幼児と保護者
当日、自由参加可能
軽野児童館 0299-97-0360

●おたのしみ会
プチ発表会や吹奏楽演奏、バルーンアートほか
12/24(日) 10:00~12:00
幼児と保護者、小学生~18歳
100人(先着順)
200円
事前に来館申し込み
波崎西児童館 0479-44-8788

●ドッジボール大会
みんなでドッジボールを楽しもう
12/26(火) 10:30~12:00
小学生
50人程度(先着順)
事前に来館申し込み
※雨天時は室内で遊びます
若松児童館 0479-46-1055

●図書館イベント
◇こども映画会
12/16(土) 14:30
中央図書館 0299-92-3746

◎くらしの情報
●年末年始のごみ収集は休止します
次の期間は、ごみを集積所に出せません
ご協力をお願いします
12/31(日)~1/3(水)
廃棄物対策課 0299-90-1148

●今週の休日当番医
12/17(日) 白十字総合病院、渡辺病院、神栖済生会病院(小児科のみ)
※渡辺病院のみ、診療時間が11:30までとなります

 

神栖市・不審者情報(茨城県教育委員会公開の不審者情報より)

 

No. 267
区分:つきまとい
情報書込日時:2017/12/13 12:39
学校種:中学校
(1)場所
神栖市平泉
(2)日時
平成29年12月13日(水曜日)午前7時10分頃
(3)児童等
中学生女子
(4)不審者
濃紺色(ネイビー)の車に乗っていた人物(性別等不明)
(5)状況
女子生徒が徒歩で登校中,濃紺色(ネイビー)のセダンの車がクラクションを鳴らしながら女子生徒の後を追いかけてきた。怖くなって近くにある親戚の家に逃げ込んだところ,車はUターンして走り去った。実害なし。
(6)その他
保護者が警察へ通報 教職員による学区内巡視の強化

 

「FX名目で700万円詐取 容疑の男女3人再逮捕 10億円以上集金か 茨城」だそうです。

 

 外国為替証拠金取引(FX)への投資名目で現金をだまし取ったとして、茨城県警生活環境課と神栖署などは6日、詐欺の容疑で、千葉県香取市八本の会社経営、桜井正人被告(51)=金融商品取引法違反罪で起訴=ら3人を再逮捕した。

他に再逮捕されたのは、鹿嶋市平井の会社員、西村直晃(43)と神栖市平泉東の化粧品販売員、井上千代子(57)の両容疑者=いずれも同容疑で逮捕、処分保留で釈放。

桜井、西村両容疑者の再逮捕容疑は、平成27年12月上旬、共謀して、神栖市内の路上で、同市の女性会社員(54)に対し、「元金保証の上で配当金を支払います」などと嘘をつき、現金200万円をだまし取ったとしている。

井上容疑者の再逮捕容疑は、26年4月から27年5月までの間、鹿嶋市の喫茶店などで、同市の女性会社員(44)に対し、「桜井容疑者はFX取引に関してすごい人で、かなりもうけている」などと桜井容疑者が運用する投資ファンドに入金するふりをして、4回にわたって現金計500万円をだまし取ったとしている。

同課によると、桜井容疑者は容疑を認め、西村、井上両容疑者は否認している。

県警は、桜井容疑者らが8都府県の約90人から約10億円を集めたとみて捜査しており、余罪を調べている。

(引用:産経ニュース(http://www.sankei.com/affairs/news/171208/afr1712080014-n1.html

 

「神栖市・石田市長が初登庁 「アリーナ建設見直しを」事業者に協議申し入れ」だそうです。

 

 神栖市長選(十一月十九日)で初当選した神栖市の石田進市長(59)が六日、初登庁した。就任会見で、十月の住民投票で「見直し賛成」が多数を占めた防災アリーナ建設について「施工事業者に予算軽減をお願いした」と述べ、事業者側に見直しの協議を申し入れたことを明らかにした。

 防災アリーナは、PFI(民間資金活用による社会資本整備)方式で五月に着工。総事業費は、完成後十五年間の運営費五十億円を含めた百七十一億円で、特別目的会社(SPC)と一括契約している。

 石田市長はこの日、SPCの代表企業である清水建設の担当者に会ったことを明らかにした。その上で「音楽ホールや温水プールを(設計から)外すことなどの検討」を求めたと説明。加えて「(事業費を軽減するため)PFI方式の契約を解除できないかというお願いをした」と述べた。

 SPC側は「具体的な話はこれから詰めましょう」と答えたという。

 現時点では工事の中止は申し入れなかった。アリーナの市民体育館としての機能は必要だとした。

 また地域医療の改善については、市職員や医療関係者を交えた対策チームを年明けにも発足させる方針を示した。

 石田市長は県議三期を経て市長選に立候補。現計画通りのアリーナ建設推進を訴えた他の新人二候補を破り初当選した。

(引用:東京新聞 TOKYO Web(http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/list/201712/CK2017120702000148.html))