「茨城県内の海水浴客27%減 4年連続前年割れ、天候不順が影響」だそうです。

 

 今年の夏に県内18カ所の海水浴場を訪れた人は44万8480人で、前年の61万7350人から27・4%減少したことが、県観光物産課のまとめで分かった。4年連続の減少となった。同課では、曇りや気温の低い日が多かったことが原因とみている。

前年を上回ったのは波崎海水浴場(神栖市)のみで、前年比1900人増の3万4200人。県内で最も客数が多かったのは、大洗サンビーチ(大洗町)で16万8400人。阿字ケ浦海水浴場(ひたちなか市)の5万417人、波崎海水浴場と続いた。

今夏は海水浴場が開設されていた7月15日から8月20日の平均気温が28・8度と前年同期より1・1度低く、晴れの日は37日間中わずか7日だった。7月に久慈浜海水浴場(日立市)沖でドチザメが確認されたが、同課では影響はなかったとみている。

東日本大震災前の平成22年の県内の海水浴客は約175万人だったが、23年には約28万人に激減。25年は約84万人に回復したがその後、減少傾向が続いている。

(引用:産経ニュース(http://www.sankei.com/region/news/170826/rgn1708260057-n1.html))

 

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