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「セクハラなどで3職員 都城市 /宮崎」だそうです。

 

 都城市は女性職員にセクハラ行為などをしたとして50代副主幹ら男性職員3人を11月30日付でいずれも戒告処分にした。

 市によると、副主幹は9月に公用車で外勤の際、同行の女性職員に車内で「キスしよう」などと不快な思いをさせた。市民生活部の30代主査は2月、市が取得した個人情報を目的外に利用し、面識のある女性の携帯電話の電話番号やメールアドレスを入手、市の臨時職員になるように依頼した。健康部の30代主査は休日出勤の際、パチンコ店に寄り、店の立体駐車場で公用車の拡声器部分を破損した。

(引用:毎日新聞(https://mainichi.jp/articles/20171202/ddl/k45/040/370000c))

 

「逮捕の校長、前市長宅で「謝礼」渡す…採用汚職」だそうです。

 山梨県山梨市の職員採用を巡る贈収賄事件で、贈賄容疑で逮捕された同県甲州市立中学校の校長・萩原英男容疑者(57)が今年2月、前山梨市長の望月清賢せいき容疑者(70)(収賄容疑などで逮捕)の自宅を訪ね、現金80万円を直接手渡していたことが捜査関係者などへの取材でわかった。

 昨年11月の2次試験前に、息子の採用に便宜を図るよう望月容疑者に依頼していたことも判明し、警視庁は、採用内定の謝礼だったとみている。

 市によると、萩原容疑者の息子は昨年9月の1次試験を通過し、同11月、市長、副市長らによる面接などの2次試験を受験した。

 捜査関係者によると、萩原容疑者は2次試験の前、知人の元同市収入役・滝沢博道容疑者(73)(贈賄容疑で逮捕)を通じ、息子の採用に便宜を図ってもらうよう望月容疑者に依頼。息子は合格者13人には入らなかったが、「補欠」となった。望月容疑者は市幹部らと行った合否判定会議の場で急きょ、補欠制度の導入を決定し、息子ら4人を補欠にしたという。

(引用:YOMIURI ONLINE(http://www.yomiuri.co.jp/national/20170824-OYT1T50026.html))